【数字の教え方】幼児に書き方や概念を教える方法は?数えるだけじゃダメ?

育児

幼児に数を教える方法ってわかりますか?
無意識に当たり前に活用している数字ですが、こどもにとってはよく理解できないルールだったりします。
いざ教えよう、と思うとなかなかうまくいかず困る場面がたくさんありました。

ゲームのルールのように、算数の一番基礎となるルールが数字。
初めて触れる数字のルールにこどもは予想外の反応をします。

この記事でわかること子どもが数がどういうものか理解する方法
足し算引き算で困らないような基礎の身につけ方

大人にとっては当たり前な事だから、意外と教えるのって難しい数の概念。
ゲーム感覚で繰り返すことが大切!

1から10まで数えられても数がわかってるわけじゃない?

 例えば子どもが、1~100まで数えられても、『数』として理解しているわけではありませんでした。
ただリズムで呪文のように覚えているだけ。

私自身、息子が70くらいまでほぼ間違えることなく言えるようになって、単純に数字を理解してきているんだろうなぁ・・・と思っていました。

ところが!

数字のドリルをやってみると、丸の数や猫などのイラストの数と、123の数字が合致しないものがある!
『5のひとつ前の数字は何?』『3よりひとつ少ない数字は何?』と言った問題に答えられない!

うちの子の場合、数字の絵本を見て順番に言えるだけでは個数と数字は合致していませんでした。
確かに目の前の物をそのリズムで数えることはできます。
でも、できるのはそれだけ。

1~10までだって、それ以上の数だって、繰り返し何度も何度も唱えて覚えますよね。
それと同じようにゲーム感覚で前後の数や個数と数字の組み合わせなど、何度も何度も繰り返して身につけていく必要があるんだなぁとわかりました。

数字の教え方の具体的な方法は?

具体的にどのように数字を身につけていくの?

息子は、3週間で数と数字が一致していない状態から足し算引き算までできるようになりました。
その間に繰り返しやっていたことはこんなことです。

✅個数と数字を組み合わせる
✅数字を自分で書く
✅数えた数を数字で書く
✅数の大小、同じを比べる
✅数字を穴埋めする
✅この数は何個と何個?

個数と数字を組み合わせる

電車の数字の絵本が大好きで、ひたすら数えていた息子。
数字の並びを指さして数えたりもしていたので、数と数字が一致していない事にはビックリしました。

息子の場合タブレットで、出てきたイラストの数の数字を選んで覚えました。

イラストの書かれたカードと、数字の書かれたカードをゲーム感覚で組み合わせるゲームもいいですよね。

数字を自分で書く

数字は書くのは簡単なようで、幼児には難しいものです。
曲線を書くのが難しいんですよね。

息子の場合、まだ鉛筆書きは不慣れ。
4とか8とか特に、真似して書くのが難しく、書き順もピンとこないようです。
なので、数字を書く練習もタブレットのアプリでやっています。

書き順通りになぞることで数字が書けるので、はじめの練習にはタブレットアプリは最適ですよ♪

ちなみにひらがなもアプリで練習して、徐々に鉛筆書きに移行しています。

数えた数を数字で書く

数の基本中の基本は順番に数える事!
数えた数を数字で書くって、数字の認識をするのに実はとても大切な事だったんですね。

何度も何度も繰り返してやることで当たり前になるんですよね。
息子にとってはとても楽しいようで、時間を忘れてやっています。

これもうちの場合はタブレット学習。
まだうまく数字を書けないので、0~9まで並んだ数字から選んで入力するのはサクサク進めて楽しいみたいです。

数の大小、同じを比べる

これも単純なようで、幼児期に繰り返しやることで数字の感覚に強くなることができる方法です。

✅個数の書かれたものと数字を比べる
✅数字と数字で比べる
✅大きな動物と小さな動物の数を比べる

実際にやってみると、こどもにとっては本当にゲーム感覚で盛り上がってくれます。

数字を穴埋めする

数字の穴埋めはいろいろな方法があって、大人には同じように感じる問題でも、こどもにとってはまったく違う問題に見えます。

息子の場合、並んだ数字の穴埋めはできても、『17の前と後の数字は?』といった問題が苦手でした。
特に『40のひとつ前は?』みたいな問題は答えられるようになるまでかなりかかりました。
『35 36 37 38 □ 40 41…』のような問題なら『39』は簡単に答えられるのに、です。

理屈を説明するよりも、答えを教えて繰り返し問題を出してみるのが数字の概念を身につけるためには有効でした。

説明しだすとこんがらがって、息子も聞いてるようで聞いていなくていいことなしでした…。

この数は何個と何個?

もうほぼ足し算ですね。
イラストで具体的にイメージできるから、足し算にスムーズに移行できます。
こういったことを繰り返して、数と数字が一致していなかった状態から3週間で日常の中で足し算を自然にできるようになりました。

知人からカブトムシを貰った時のこと。
妹ちゃんに2匹、自分に2匹貰って、嬉しそうに言いました。

こども左

2と2で4だねー!!

母、ビックリしました!!!
こどもってすごいですね。

【数字の教え方】幼児に書き方や概念を教える方法【まとめ】

1~100まで数えられても、『数』として理解しているわけではなく、リズムで呪文のように覚えているだけ。

繰り返すことで概念が身につき、自然に足し算や引き算ができるようになる。

数を教える具体的な方法・個数と数字を組み合わせる
・数字を自分で書く
・1から順番に数を数えて数字を書く
・数の大小、同じを比べる
・数字を穴埋めする
・この数は何個と何個?

息子の場合、プリント学習は落書きして最終的に破っちゃうので勉強になりません。
タブレット学習はゲーム感覚も強く楽しんでやっていました。

息子が3週間で足し算、引き算までできるようになったのはタブレット学習のおかげでした!

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