年長で算数はどこまで先取り学習する?入学準備たった一つの注意点!

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年長さんになると、小学校入学を意識して心配事が増えませんか?

私は息子が学習についていけるか、自分にわかりやすく教えることができるのか、とても不安になりました。

特に算数はこどもにわかりやすく教えるのは大変!

この記事はこんな人にオススメ!✅保育園が学習に力を入れていなくて入学後についていけるか心配
✅自宅で学習するにもどうしたらいいかわからない
✅つい怒ってしまって勉強が嫌いにならないか心配
✅年長で算数の先取り学習するならどこまで?

つい学習中に怒っちゃうとか、算数とのかかわり方が心配ってママは是非こちらの記事をどうぞ!

【算数の学習方法】小学校入学前に知りたいママの負担を減らす方法!
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年長の先取り学習 たった一つの注意点!

一年生になって、勉強レベルがまわりと大きく差がでないか親としては心配ですよね。

入学前にどんな学習をするにしても、たった一つだけ注意が必要です。

勉強すること自体や学習のやり方を強制しない事。

実際に年長のお兄ちゃんがタブレット学習をするようになって、細かいことまで口出ししてしまってとても反省することがありました。

せっかく勉強習慣のない幼児が興味をもってやっているのに、ごちゃごちゃ言ってしまってはやる気がそがれますよね。

 

親自身の性格、方針子どもの性格も考えて、どんな学習教材を利用するか決めることをお勧めします。

年長さんに算数の先取り学習って必要?するならどこまで?

そもそも、入学前に先取り学習って必要なの?

保育園に入園する時に先生に相談してみた時には、『本来は先取り学習全般不要』と言われました。

息子が通っている保育園では、自主性を大切にする教育方針です。

外遊びなどの今しかできない原体験に力を入れていて、びっくりするほど学習要素が少ないんです。

実際にその教育方針が気に入り決めた園ではありますが、いざ年長さんになると…

 

勉強の習慣もなく、このままで大丈夫かとっても心配…!

算数の先取り学習も本来は必要はないと保育園の先生に聞きました。

子供が興味を持ったら子供のペースでできる分だけ進めたいところ。

興味を持ってもらうために子供に合った教材をお試ししてみるのもいいですよね。

年長さんの勉強レベルはどれくらい?

当然、通う幼稚園や保育園で学習レベルが大きく異なります。

自分で絵本を読める子や、2桁の足し算ができる子もいます。

うちの子の場合は、小学校入学を4月に控えて11月の今、ひらがながだいたい読めるくらいになりました。

単語や文章には弱く、ひらがなを書くことに現在興味を持っている段階。

数字に関しては、ここ数ヶ月で興味を強く持って、一けたの足し算を日常のなかで楽しんでいます。

100からカウントダウンするのも楽しいみたいでよくやっています。

ちょっと前までは『7の一つ前の数字は?』って質問にも答えられなかったのに!

年長さんの有料学習教材は必須ではない

私も色々な教材を比較検討してみました。

本当に様々な学習教材がありますよね。

内容も充実していてよく考えられているものばかり。

調べれば調べるほどどれも試してみたいんだけど…(汗)

でも、待って!そんなに5歳児、6歳児に消化できる?

強要して勉強が嫌いになったら本末転倒。

私の場合は以下の条件から教材を決めました。

✅幼児期はどうせなら一緒に楽しく学習したい
✅ボリュームが多いものは避けたい
✅教材が多いと邪魔になるので少ないものがいい
✅長時間のタブレット学習は避けたい
✅その時に興味があるものをこどものタイミングで学習させたい
自分がどう教えていいかわからないものを教材で補いたい

正直なところ、こどもと親自身にどんな環境が好ましいか考えると、有料教材は必須ではないと感じました。

今はいろいろな無料アプリも充実していますしね。

ですが、とあるきっかけで算数特化の無学年制のタブレット学習を始めることにしました。

やってみると、ただただ順番に数を数えるしかしていなかった息子が、3週間で一けたの足し算、引き算までできるようになりました!

『7のひとつ前の数字は?』って質問にも答えられなかったのに!
(2回目・笑)

算数の教材を使って実感しました…数字の基礎を家庭で教えるのって思った以上に難しい!!

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年長さんの学習教材はどう決める?

こどもちゃれんじやポピー、スマイルゼミもワンダーボックスなどなど…どれもいい教材で悩みますよね。

無料アプリも無料学習プリント配布のサイトもあります。

しっかりどんな条件が理想か書き出しをしてみましょう!

そんな中でウチの場合は算数特化のRISUきっずを試してみました。

この条件…
✅幼児期はどうせなら一緒に楽しく学習したい
✅ボリュームが多いものは避けたい
✅教材が多いと邪魔になるので少ないものがいい
✅長時間のタブレット学習は避けたい
✅その時に興味があるものをこどものタイミングで学習させたい
自分がどう教えていいかわからないものを教材で補いたい

基本は興味を持ったタイミングで無料教材などでやっていくスタンスだと気づきました。

ひらがなは日常で自然にできそうだし、まだまだ日常の遊びが重要!

選んだ理由は、算数は土台作りをしっかりしたら先が楽になると思ったから。

特化でシンプルなところが魅力でした。

 

RISUきっずでは小学校1年生の前半が先取り学習で学べます。

こどもが興味をもって進めるなら自動的にRISU算数に移行してどんどん先取り学習をすることも可能!

ひとつだけでも得意な分野があると、きっと学校生活の自信になりますよね。

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年長の息子がRISU算数を3ヶ月続けた現状をご紹介します。 RISUきっずを年長から始めてよかったな、という点は親として算数の取り組み方がわかったこと。 それから子供の大きな自信に繋がっていることです。明らかに数字を意識する頻度が増えました。

年長で算数はどこまで先取り学習する?入学準備たった一つの注意点!まとめ

入学前にどんな学習をするにしても、勉強すること自体や学習のやり方を強制しない事が大切!

勉強嫌いになったら、あとあともっと大変です。

入学前の先取り学習は本来不要なものですが、環境によって心配もありますよね。

教材を決める場合は親自身の性格や方針、こどもの性格も考えて、しっかり条件の書き出しをすることをオススメします。

意外と有料教材は不要かもしれませんよ。

うちの場合は、算数を自分で教える事に不安があったので(イライラしちゃう)特化教材を利用しました。

入学を控えて不安なこともたくさんありますが、こどもを信じてバックアップしていきましょうね!

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